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大好きだけど寂しいカラオケ

趣味としてのカラオケの楽しみ方について。

大好きだけど寂しいカラオケ 私の趣味はカラオケです。初めてカラオケに行ったのは中学生の頃でした。当時はいまほど凝ったカラオケ店はありませんでしたが、通信カラオケが出回った頃だったのでカラオケ店に行くことは一般的な娯楽のひとつとして浸透していました。高校生くらいになると、放課後に出入りするのが定番になっていました。しかし夜の時間帯は未成年の利用は制限されるので、長時間楽しみたい場合は大概休日の昼間からのフリータイムを利用していました。

また、大人になってからもたびたびカラオケに行く機会はありました。コンパなどの二次会、三次会といえば自然とカラオケ店に流れていく場合も多いからです。しかし趣味としてカラオケを楽しむのには、合コンなど異性の目があるときよりも同性同士の気の置けない仲間でいくほうが向いていると思います。そのほうが相手の反応を気にせずに好きな曲を好きなだけ歌うことができるからです。もっといえば、1人でカラオケにでかけることも苦にならないのでそのほうが楽しめるとも思っています。ストレスの発散や、新曲の練習などの場合は他人の存在がないほうが没頭できてよいという人も意外といるようです。一人でカラオケを楽しむことをヒトカラと呼び、抵抗がある人もいるようですが一度行ってしまえば慣れて癖になるリピーターも多いようです。

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